祝1周年!周年祭のお知らせ
このたび、お陰様で長狭街道沿いの居酒屋「ばんざい」は1/8でOPEN1周年を迎えます!本当にありがとうございます!周年祭のお知らせです。
【概要】
日時
2023年1月8日 18:00〜22:00頃
予約不要
入場料 大人1000円 子供500円 未就学児無料(立食パーティー形式です)
※ドリンク代は別ですが、周年祭ということで特別価格とさせていただきます!!
そして!
お隣では、つぼ焼き芋松岡も出店!(つぼ焼き芋は16:00〜)
皆様のお越しを心よりお待ちしております☻
場所:鴨川ばんざい(鴨川市松尾寺466)
※遠方からお越しをご検討の方は
下部までご確認くださいませ!
★車中泊されたい方は、駐車場の場所が
通常とは異なりますので事前にご連絡ください。
★近隣のお宿(ゲストハウス等)もご紹介可能です。
★ご希望の方はシャワーの貸出も可能です。(利用料金はdonation)
★千葉駅、東京駅その近郊は公共交通機関で日帰りも可能です。数種類の方法があるので、ご検討の際はぜひご相談ください。
2023年、あけましておめでとうございます!
【改めまして、あけおめです!2023年もよろしくお願いします!】
最近投稿がばんざいのことばっかりでしたが、2022年、今まで以上に様々な活動をさせていただきました。
まずは、ばんざい。
2021年に渋さんをはじめとする仲間と共に新たに会社を設立して、ばんざいを運営する準備をしてきました。
そして2022年は1月に鴨川市松尾寺にばんざい、7月に新検見川に焼酎bar 「no-mu」がオープンできたこと、本当に嬉しく思います。また、ばんざいとしてはみどり台パントリー、awanovaで初の出店もできました。
釜沼の古民家したさんでの出張ばんざいも楽しかった!!
そういえばお店のオープン準備中は、渋さんと西千葉駅のおでん屋さんもやったなあ…!!!
2023年は、お店を育てていく1年だと思っています。
お店の中はもちろん、外でもたくさん活動したいと思っています。


~ダブルダッチ編~
2022年は、その前の3年間よりもリアルイベントが多かったですね。
3月に横浜でTHE BOUNCE PARKのスタッフやり、生でいろんなパフォーマンス見て刺激を受け。
1月~は毎月ばんざい前でダブルダッチワークショップやってたらだんだんと毎回来てくれる子供たちに巡り合え、皆様のご協力のもと、6月は館山のあわ夢まつり、北条ビーチマーケット、10月は小湊のさとうみフェスティバルに出演しました。
千葉市のSTEP UPの安房支部として、「ダブルダッチクラブSTEP UP・AWA」として小さく青空ダブルダックラブをスタート。
テーマとして、「楽しくのびのびとダブルダッチをやる」ことにしました。
それから今夏、1週間ほどほぼ毎日東京駅前のTOKYO TORCH Parkで、周年祭としてのダブルダッチパフォーマンス、体験会も携わらせていただきました。毎日、超ハードだったど、リアルイベントの良さを再確認。withコロナでもできることはたくさんある!!
2023年にも活かします。
11月にはropeaceの活動として、フィリピンのセブへ。
久しぶりの海外。ネパールに引き続き海外でなわとび、ダブルダッチで子供とたくさん触れ合ったのは貴重な経験です。
今年もどこかに行けたらいいなー!



~お祭り編~
何と言っても、やわたんまちが3年ぶりに開催され、私の生きがいがやっとできました。感動。
お祭りは、Uターンしてくるきっかけの一つでしたが帰ってきてからコロナで3年間はほぼできず。
2022年は結構各地で復活の兆しがあり、他地区でも何回かお世話になり、笛の練習も本気でやった1年だった。お祭り、そしてお囃子が大好きなので、もっとレベルアップを目指したいと思います。

~ライター編~
千葉キャリの求人広告、「きやっしぇーよ、房総」の取材や執筆活動。ばんざいと同時進行だったので結構大変だったのが本音。笑
オルビスのブログも何個か書かせていただきました。
安房への尊敬と感謝の気持ちを持ち、そしてこれからの未来を作る一助になれるよう、心を込めて書かせていただきました。
ライター経験はまだ数年と浅いけど、人を感動させる文章が書けるよう、より一層精進したいと思います。
~音楽編~
2022年は、ほとんど何もできなかったのが悔しい。
でもピアノはちょこちょこ練習していたので、今年は何かの活動をしたいと薄っすら思っています。
再びストリートピアノをやりたい!!

ことしもよろしくお願いいたします!
ばんざいキッズとダブルダッチ!
こんにちは。マオです。
活動報告です!
この度あわ夢まつり&北条海岸ビーチマーケットにて
STEP UP・酔★のメンバー、そして
ばんざいキッズとともにダブルダッチパフォーマンスをおこないました!



………
1月からコツコツと、ばんざいのお客様やご近所様のお子さんと、STEP UPの仲間達とダブルダッチの練習をしてきたのですが…
きっかけは1/23。
お店のオープニングイベントを企画した際にダブルダッチパフォーマンスや須藤牧場のケンケンの大道芸などを取り入れたこと。そしてもちろん、ダブルダッチの体験会を設けさせていただきました。



その時にAXの後輩が
これからも月1でワークショップをやろうよ!って言ってくれたんです。
本当に嬉しかった。だって、ダブルダッチはやっぱり2人いないと縄を「きちんと」回せないし簡単でもいいから「ダブルダッチパフォーマンス」を子どもたちに見せてあげたいという想いがあったから。
それから数ヶ月。
あんなに痺れるほど寒かった冬がいつしか終わり、春になりました。
子どもたちも、だんだんとジャンプが上手くなってきた頃
あわ夢まつり(毎年出演している)にお子様達や保護者の皆様をお誘いしました。
ご快諾いただきました🙇有り難いです。

そして本番前
キッズのパフォーマンスの練習を何度もおこないました。

そして迎えた本番6/4
初夏、汗ばむ一日でした。
お子様たちがステージでは本当に一生懸命頑張ってくれて縄を回しながらとても感動(T_T)♥
また、保護者の皆様も長時間にわたりサポートしていただき本当に本当に有難かったです。
STEP UPの皆さんも千葉市からきてくれていつも支えてくれて。感謝の気持ちでいっぱいです!!!

STEP UP創始者のしょーいちさんには安房地方のダブルダッチクラブとして名前をSTEP UP・AWAとして活動していいよ☻と声をかけてくださり
これからはSTEP UP・AWAとしてばんざいや、安房のみんなを巻き込んで、もちろんSTEP UPのみなさんも★ダブルダッチシーンを盛り上げて行けたらなと思います!
改めて
ダブルダッチは、男女、年齢などあらゆる垣根を越えて本当に様々な人が同じフィールドで行うことができる
素敵なスポーツだと思っています。
実は私はもともと数年前から「ダブルダッチが出来る居酒屋をつくりたいな」と密かな夢を抱いており(居酒屋の中ではダブルダッチはできませんが (笑))
抱いていた夢に少しではありますが近づけた気がします。
設備の整ったかっこいいスタジオがあるわけもなく、雨が降れば屋根の下。
今はそんな状況ですが💦💦
私は本当に心の底から出身地である館山、そして安房地域が大好きで、微力ではありますが生まれ育った地元に対して地域貢献をしたいなと。
その中の一つが
ばんざいであり、
ダブルダッチであり、
他にもいろいろ。
かなーー??と個人的に思っています。
このへんは、まだまだ模索中!
改めまして自己紹介します。
鴨川ばんざいがOPENして、もうすぐ半年を迎えようとしています。
なんでこのタイミングで自己紹介しようと思ったか。
最近よく、会う人に聞かれるんです。
「なんでこんなところに立ち飲み屋?」
「なんで、ばんざいなのにダブルダッチもやるの?」
「なんで今日スーツなの」
なんで?なんで?
ありがたいです。こんなにたくさん質問をしていただいて。
そこで思いました。
ばんざいのここまでの道のりはもちろん、
「マオ」がどんな人なのか。
自分のことを振り返る為にも
一回頭を整頓したほうがいいな…と思ったわけです。

ということで、まずは
◆簡単なプロフィール◆
1992年館山生まれ、館山育ち
いま(2022年6月現在)の私が行っていることは…
・合同会社SHiMAKUMA 代表社員(設立は2021年6月)、これは主にばんざいを運営するために作った会社
そして、立ち飲み屋「元気です・ばんざい」店長&渋さんの秘書(渋さんのお店は新検見川にてOPEN間近!!)
※7/7にno-mu OPENしました!
・株式会社千葉キャリ 業務委託でWEBライター(主に求人サイトと地域メディア)時々取材もいきます。
・JJRU千葉支部(旧千葉県ダブルダッチ協会) 南房総支部長&ダブルダッチクラブSTEP UP・AWA 代表
・泊まれるレストラン波太オルビス アルバイト
ざっとこんな感じです。
さ。では今までを振り返りまーす!
…………
マオです!
1992年、千葉県南端の館山市出身。
基本は活発、時々内気?だったのか。そんな気もしなくもない子供~小学校時代
初めての習い事は4歳?のときのピアノ(というか、ヤマハのエレクトーンのグループレッスン)&絵と図工の教室
館山市立北条小学校に入学
好きだった遊びは、神社とか公園でひたすらポケモン。赤、銀、サファイア?
それから
よく友達と秘密基地作ったり、たき火したり、川遊びしたり、どぶ?遊びしたり、山遊びしたり。
男女ともにいろんなお友達、そしてメイ(3つ下の兄弟)とおじちゃん(伯父)と
よーーーーく遊びました。
物心がついたときには、既に地元の神明町のお祭り(やわたんまち)にはまっていて
クッションがボロボロになるまで家で太鼓の練習をしました。
小太鼓は5歳でほぼ覚え、そして6年生の時に、大太鼓を習得、凄く嬉しかった。
山車の上で太鼓を叩くのが、至福♡
お囃子の笛も吹けるようになりたくなって、6年生の時から猛練習を始める。
館山市立第三中学校に入学。
とても、とてーーーーーも制服のスカートが嫌で、笑
極力ジャージで乗り切った(高校も)
小学校から続けていた器械体操部に入る。
練習の内容は好きだったが、どうしてもレオタードというユニフォームが嫌だった。笑(高校も)
なので、極力Tシャツとハーパンで乗り切った
バク転が出来たときは泣いて喜びました😢(もうできない…)
高校2年くらいの時に、「進学しよう」と決意。
でも、部活もお祭りもあきらめるのは嫌だったので、なんとか両立。
第一志望の千葉大学教育学部小学校教員養成課程ものづくり・技術選修に入学。(学科の名前、ながい。)
偶然通りがかった、ダブルダッチサークル「AX」の先輩ユリアさんに声を掛けられる。
めっちゃ先輩がかっこよかったので、何が何だかよくわからないまま加入。
1ヶ月だけ館山から大学に通ったけど、やっぱ遠くて西千葉に引っ越し。(その後8年も住むとは驚き!)
ダブルダッチに打ち込む(だんだん、飲み会が楽しくなってきて練習はあまりやらず)
ユリアさんが、「ばんざい」という居酒屋のバイトを紹介してくれる。(はじめは本店の西千葉だけ)
これがばんざいとの出会い。2011年7月のこと。
学科、サークル、ばんざいが主な居場所で
かけがえのない仲間にたくさん出会う日々。
2012年、4月のこと。(19歳)ばんざいのバイトがめっちゃ楽しくなってきたとき、幕張ばんざいでもバイトしな~い?って、幕張ばんざい店長渋さんに言われて
やりたいです!!って感じで幕張デビュー。
初めて、渋さんとがっつり働いた。
笑すぎてお腹痛かった。
ばんざいに本当にのめりこでしまった。
本業は学生。なのに、
ある日は朝から
ばんざい千葉店でランチバイト→西千葉ばんざいで荷物預かってダッシュして電車乗って幕張ばんざいでバイトして、また途中交代で西千葉ばんざいで働く
そんなわけわからん日もたくさんあった。
(ばんざい、いっとき3つあったんです)
文字通り「のめりこんだ」んです。
学業(成績いまいち)とダブルダッチ(あまり上手くならず)とばんざい、あと教育実習!
全部楽しかった!!
ダブルダッチサークルでは「出張係」という立ち位置になって、色々なイベント出演手配、小学校や児童ホームでのダブルダッチ体験会などの担当をやった。
あ!あと大好きなSMAPの観覧やライブにめっちゃ行ったなぁ~!
語学研修のヨーロッパ13か国?巡りとか、盛りだくさんな学生生活。
もちろん、毎年帰省してお祭りも欠かしてない。



2013年、就活開始。
何になりたいのかわからなくなったのが正直なところ。
学校の先生でもなく、う~ん、会社員?
とりあえず、電車が好きだから鉄道会社を受けよう!→全部落ちる(そりゃそうだ)
運動が好きだからスポーツクラブ受けよう!→全部落ちる(そりゃそうだ)
あ~どうしようかな、とりあえず内定が欲しいし、スーツ暑いし、、、みたいな感じでぽつぽつ受けていたら、名前を忘れてしまったが食品メーカーから内定をいただく。
初めは嬉しかったけど、疑問を抱く。
「よく考えずに内定欲しさだけに選ぶみち。本当にいいのかな?」
ばんざいの社員さん達に相談。
ばんざいで、もう少し働いたら?
って、渋さんも賛同してくれ
えい!って内定を蹴る、で、飲食店ばんざい&エステリラクゼーションサロンの会社(フレンドリーム)に就職。
新卒(と言えるのか?笑)1年目の4月1日、ばんざいに出勤。
いつもと変わらね~~~~!!でもうれし~~~~~い。
料理を泣きながら覚える。猛練習。つらかったけど、意外に料理好きかもって思えた。
上司不在で店を切り盛りする「マオday」というものが登場し、
もがきながら
本当~~~~にいろんなことを学んだ。

フレンドリームは上述のとおり、エステやリラクゼーションサロンも運営していたので、エステのメニューの紹介動画作ったり、広告宣伝なども携わらせてもらった。事業として川崎でピザ屋さんもやってたので、数回ピザ屋さんでも働く。
休みの日は、いろんなお店に飲みに行ったり、ダブルダッチの練習をしたり、館山帰ったり、ランサーズで副業したり。
2年目
外の世界が見たくなる。転職欲求がわく(ばんざいは好きだったが)
ばんざいの常連様から、「営業マン、合うんじゃない?」って言われたのをきっかけに
「営業マンが出来て、地元の為になる仕事、地域活性できる仕事」を探す。
千葉キャリに出会う。
千葉キャリに転職
仕事は法人営業ということもあり、とても難しかった!でも楽しくもあった。
初めは「土日休み」が嬉しかった!月に8日くらい休みだったから。でも休み=遊びだけじゃつまらない。なのでやっぱり自分の好きなことをとことんやろうと思って、まずは
「ばんざいに戻りまーす、、いいですか?」って渋さんに言って
「どうぞ。まじでウケるんだけど。」って言われて週末バイトに復帰。
辞める日3月31日に涙のお別れ会みたいなのを開いてくれて、たくさんの花束をいただのにも関わらず1週間で復帰
マジで辞める辞める詐欺だ、わたし。笑
それから、STEP UP(千葉のダブルダッチクラブ)の大人チームに加入させていただき、毎週「ちゃんと」ダブルダッチの練習ができるようになった。
時々、イベントにも出演。
この頃から、地元館山でもダブルダッチを広めたいと思うようになり、チームのみんなや先輩チームなどと共に館山に時々行ってはダブルダッチ。

2018年、2拠点生活開始。
地元館山、安房地方での活動に本腰を入れる。
安房でのイベントもとても増えてきて、城山公園、館山駅、鴨川オルカイベント、あわゆめまつりなどなど、たくさんの場所でダブルダッチを披露した。最高だった。
先輩に千葉のダブルダッチの大会grovy のMCお誘いいただく。
ダブルダッチはもちろん、ラップやったり(歌詞も考えた)、MCで「しゃべる」練習したり。

千葉キャリ、ばんざい(相変わらず)、ダブルダッチに全力投球だった頃。
千葉キャリの仕事では、クライアント様からこんな声↓もいただいて嬉しかった。
2019年、GWにropeace projec(なわとびを世界の子供にとどける活動)でネパールに行く。
ネパールの子供とたくさんダブルダッチしたり、小学校で日本文化の授業させてもらったり、とても充実した旅だった。
帰国後
あんなに毎日楽しかったのに
このあたりから、若干鬱々としてきた。
関係ないのかもしれないけど、帰国後に占いなんて受けてしまって、よろしくないことばかり言われたんよね。
理由→なんか会社の営業成績が突然悪くなり、しぶさんと喧嘩が増え(マジ?って感じだけど、理由不明)、
住んでるアパートが突然居心地悪くなり家に帰りたくない病
二日酔いが酷くなり、時間を有効的に使えなくなり
その矢先に、台風15号が故郷で甚大な被害を齎す。
直感的に「すべてを辞めて、地元に帰りたい」と思った。
すべて=本当にすべて。
勇気を振り絞って、千葉キャリの社長に「辞めたい」って言った。
1ヶ月間、今後のことを何も考えたくなくなる。
その1ヶ月後、千葉キャリの社長から辞めずに「館山でリモートで仕事しない?」と言われる。
素直に嬉しかった。
本当に救いの手。(あまり乗り気じゃなかったけど、地元で少し就活をしましたので…)
そのあたりから、若干精神回復。
館山や安房でワクワクすることしたいな~と思ってはいたので、
偶然出会った三芳のヤマナハウスにて
バルのイベントで料理をやらせていただく。
ばんざいの経験を外で活かした初めての経験。
そんな傍ら、
「館山帰っちゃったら、ばんざいどうすんの?」って渋さんにしょっちゅう言われたので
「ん〜。ばんざいは好きだから、たまに来るよ。」って答えた。テキトー…やっぱり病んでたのかな。
(↑の割には
その後ばんざい閉店2021年8月まで、週1,2のペースで通う。)
2019年終わり〜2020年年明け、
なんだか、やっぱりややモヤモヤしたまま寂しい年末年始
ふと幕張駅に置いてあったストリートピアノに目がとまり、
あかり(ばんざいのバイトであり友達)と、ゲリラライブやってみた。
拍手もらえるのが、嬉しいんだということを思い出した。

で年明けたら
コロナが流行ってきた。
毎日リモートワーク(時々幕張)
だんだん、とても晴れた日にずっとパソコンをやっている自分に違和感を覚えるようになる。
ずっと続けてきた千葉キャリの仕事は好きだけど
こんなに自然豊かで天気もいいのに、「なんで家の中に一日中いるんだろう」と
毎日思いながら仕事していた。
だんだん、我慢できなくなってきた。
2020年8月、正社員を辞めて業務委託またはアルバイトで働きたいと千葉キャリの社長に相談した。
すんなり受け入れてくれた。
神様😢
そこから業務委託に。
業務委託だけだと不安だったので、バイトを探し始める。
主にお風呂掃除がメイン、最近はブログの執筆、経理の補佐など、仕事内容が多岐に渡ってきて嬉しい。
9月から千葉キャリは業務委託になって、9月にはもう既にオルビスを始めていて、そして相変わらずばんざい出稼ぎもやっていたので、
「フリーランス」というものに、気づいたらなっていた。
(ちゃんと開業届けを出しましたよ😊 開業日は、大好きなSMAPのデビュー日9/9にしました)
そんなときに、たまたま先輩のお友達(熊木太郎さん)にYouTube出演に誘われて、フリーランスの話する(まだフリーランスになって数日なのに偉そうに。笑)
フリーランスとしての日々。
時々ダブルダッチ。

年末、嫌な予感がしてきた。
幕張ばんざいの近隣のお店がなくなっていき、幕張ばんざいも翌年には閉店しそうな雰囲気。。。(駅前の再開発がいよいよ…)
2021年年明け、決意表明。
田舎でばんざいを作ろう!!!→決意表明文書
そこから、フリーランスとしての仕事や幕張ばんざいでの仕事をしながら、田舎ばんざいづくりの準備。
まずは会社をつくった。
長い目で見た時に、今までの仲間(渋さんたち)と仕事をしたかったので、敢えて「法人」にすることにした。
初めての会社設立。何もわからないので、調べて勉強してめでたく6月にとりあえず会社は登記。
そして今のばんざいの物件(鴨川市松尾寺)に出会う。
次、幕張のばんざいを精いっぱい最後までやる。閉店日を決めて、お客様にお知らせして、コロナ禍と戦って、8月11日に閉店。走り切った。
(その数日後に、友達のあかりとピアノコンサートが控えていたので、朝は津田沼パルコの練習室でピアノ猛練習、夜ばんざいみたいな。まじで激しい日々だった…)
そして、幕張ばんざいの内装解体、カウンター板も設備機器もなにもかも、使えるものは鴨川に運ぶ。
仲間はひたすら内装をしてくれて。私は、開店準備、宮崎での焼酎研修、フリーランスとしての仕事やオルビスバイトなどを続け、
そして12月にプレオープンまでこぎ着けた。
詳しくは、↓に記事がまとまってます。
ばんざいOPENまでの道のり
そして、OPENしてからの様子
OPENして半年たちますが、本当に激しい日々です。
今後は、ばんざいを盛り上げることはもちろん、
ダブルダッチクラブSTEP UP・AWAの構築、渋さんの秘書、
千葉キャリ、オルビスなど、あらゆる活動に全力投球していきます。
あ!お祭りは言うまでもありません笑

そして、来年(かどうかはわかりませんが)、小学校の非常勤講師に挑戦したいと思っています。
それから、いつか館山の実家の美容院が何らかの形で地域コミュニティの場になるよう、いろいろ考えています。今のところね。
これからも、よろしくお願いいたします!
実はお弁当もやってます
こんにちは!Maoです。今日は、実はお弁当やってますっていうアナウンスをしたいと思います😊
ばんざいがオープンしたとき(2022年1月)に遡りましょう。
ご近所様から「お弁当の販売をやって欲しい」というお声をいただきました。
年末のプレオープンの時にお越しいただいた方からのお声です。
ばんざいのお料理を気に入ってくださったとの事だったのでとても嬉しく感じ、
試験的にやってみましょう!ということで
毎週火曜日のみスタートしました。
メニューは3つ。
唐揚げ弁当 (ボリューム多め、唐揚げもりもりモリ弁当)750円
おばんざい弁当 (野菜中心のおばんざいを詰め込んだ、ややもりもり弁当)650円
レディース弁当 (全体的に量は抑え目、野菜中心のおばんざいなどを詰め込んだ弁当)550円
ご依頼をくださったご近所さんに手紙を書いて、
こんなメニューでやりま~す!ってアナウンスしてみたら
早速ご注文が入りました。
おばんざい弁当と唐揚げ弁当、おかずのみの詰め合わせをいくつかずつ
注文してくださいました。

そうそう、お弁当はですね~。
西千葉ばんざいで2016年?くらいによく作るお仕事サポートさせていただいていました。
配達もしていたな!!
師匠がたくさん指導してくれましたね。
あのとき、あの経験をしておいてよかったなと、今年とても感じたのです。
お弁当って、
お客様が食べている姿を見ることができないので
お渡しした後、どんな感想を持ってくれたんだろう??って、わからないんですよね。できれば私の目の前で食べて欲しいけど、それは無理だ。笑
なので
次回の注文が入るとき(が、もしあれば)
その時に感想を聞いてみようかなって、思ったわけです。
さて一週間後、注文入るかな~~どうかな~~~と思っていたら
私のスマホが鳴ったのです!
きたー------!リピート!
やっぱりリピートが本当にうれしい。
そこから、ほぼ毎週お弁当作ってます。
つくるのは私ひとりなので、できる量には限りがありますが
是非ばんざいのお弁当
時々食べてみて欲しいです🍱


↑おばんざい弁当650円
※2022年6月から、物価高騰の為値上げさせていただきました。(T_T)
【定期的なお弁当づくり】
毎週火曜日11:30〜12:00お渡し
ご注文は、前日23時まで(先着10食)
※夜の場合は要相談、もちろん唐揚げや
おばんざいなどのテイクアウトも大歓迎です!
でんわ080-6799-7268
改めてましてのご挨拶とばんざいに対する想い
こんにちは。マオです。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、今年(2021年)南房総の里山で「ばんざい」という立ち飲み屋さんを作るプロジェクトをスタートさせ、周りの方々のご協力のもと、コツコツとお店作りをしてきました。たくさんの応援メッセージ、お手伝いなどのご協力など、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。
お店作りも佳境を迎えております。
この度改めてご挨拶と共に、このお店作りに対する想いを
これから綴っていこうと思います。
そもそも「ばんざい」って?
千葉市にあった、学生時代にアルバイトとして出会った居酒屋です。当時は西千葉(1号店)、幕張(2号店)にお店があり、大学時代の4年間アルバイトとしてどっぷり浸かりました。毎回本当にバイトが楽しみでしょうがなくて、一人暮らしをしていた私はお店がもう一つの家のように感じていたほど。バイトがない日も多くの日々、お店にいたなあ。
「ばんざい」の店名の由来は「おばんざい」を意味します。バンザイ\(^o^)/ではありません😊

あまりにも「ばんざい」が好きすぎて、なんと大学4年生の時に、当時保持していた「内定」というものを蹴って、ばんざいを運営する会社に就職させていただきました。
当時は「やっちまったな~」みたいな心境でしたが、これが後の人生を大きく変えることになるとは。そこから紆余曲折経て、転職もしたのでまたバイトに戻ったりとかいろいろな雇用形態を経て、地元にUターンもして、フリーランスになって、それでもず~~~っと「ばんざい」を続けてきました。
簡単に言うと、「ばんざい」=マオが愛してやまないお店ということです。
なぜ立ち飲み屋なのか?
「ばんざい」の2号店である幕張の「鶏家ばんざい」は、立ち飲みスタイルの焼き鳥酒場でした。

ここで、どんでもなく頭がおかしくも、超尊敬している店長に出会ってしまったのです。その名も「渋さん」。

そんな渋さんと働くうちに、立ち飲み屋の素晴らしさに魅了されました。
美味しい料理やお酒を提供することはもちろん大切ですが、何より大切なのは、お店にいらっしゃる方全員に「楽しんで」いただくこと。「笑う」こと。
日頃から、渋さんはいつもその言葉を口にしていました。
そして、本当に目の前のお客様を心の底から楽しませていました。(焼き鳥焼いたり、料理したり、お酒を飲んだりしながら、ああ。慌ただしい。笑)
立ち飲み屋って、普通はサクッと飲むイメージなのかもしれませんが、ばんざいでは全く違ったんです。気づいたら何時間も飲んでいた…なんてお客様もたくさんいらっしゃいまいた。とにかく、ずっとみんなで笑っていたんです。
それは、その空間が異常なほどにも面白かったから…なのではないかと思っています。

光栄なことに、そんな空間で長らくの間私も一緒に働かせていただき、こんな空間をいつか作ってみたい…と密かに思うようになりました。
実は…
2021年に幕張の「鶏家ばんざい」は幕張駅前の再開発などの影響で10年間の歴史に幕を閉じてしまいました。閉店するということを、実は2020年終わりごろから薄々気づいてしまっていたのですが、気づいた瞬間に田舎でばんざいを作ろうかな!と思ったんです。(もちろん幕張の閉店については、とてもとても悲しくて泣きました…あと1年くらいできるかと思っていた…)
さて、田舎でばんざい!?はそんな簡単な話ではないとは思いましたが、やってみないとわからないよね、超田舎でのお店づくり。
あたしの故郷、安房の國で、突拍子もないアイデアかもしれないけど、「立ち飲み屋!ばんざい継承!つくりたーーーーーーい!!!」って思たんです。
これがこのブログにつながるわけです。


